【インプレ】24 SLX MGLを使い込んだ結果。バス釣りで万能なコスパ最強リールでした【シマノ】
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🔻動画の流れ
0:00 24SLXめっちゃ良いリールです!
0:32 投げやすいルアーの重さ
3:36 ギア比はXGがおすすめ
4:56 タックルセッティング(ロッドとライン)
6:10 24SLXのメリット
7:22 24SLXのデメリット
9:49 他の使い方(ベイトフィネス、カバー打ち)
今回の動画では、発売から少し時間が経って今更感はあるものの、実際に使い込んでみてすっかり私のメインリールに昇格してしまったシマノのベイトリール「24 SLX MGL」を実釣インプレッションします。
お手頃な価格でありながら、軽いルアーが投げやすくビッグベイトまで扱える万能っぷりに感動し、このリアルな使用感を皆さんに伝えたくて動画にまとめました。
動画内では、主に以下のポイントについて詳しく解説しています。
・投げやすいルアーのウエイト
フロロ16ポンドを巻いた状態で気持ちよく扱えるのは、7gから2オンス弱までです。7gの激浅シャッドのような軽いルアーでも、スプールが気持ちよく回って力まずにスカッと飛んでいきます。特に10gから20gあたりのウエイトはブレーキの抵抗だけで飛んでいく爽快感があり、バス釣りで多用するルアーをほぼ網羅できます。2オンスのビッグベイトは遠投すると少しもっさりしますが、障害物を狙うピンポイントキャストであれば全く問題なく扱えます。
・おすすめのギア比
おかっぱりでの巻き物を想定すると、おすすめは「XG」です。シャロークランクや繊細なシャッドテールの釣りにおいて、ルアーがブルブルと泳ぐ抵抗が手元に伝わりやすく、巻き感度が格段に上がります。ルアー回収の早さも手返しアップにつながる大きなメリットです。
・おすすめのタックルセッティング
リール自体のドンピシャはMアクションのロッドと12ポンドラインですが、実戦では根掛かりの回収やデカバスへの対応を考慮し、少し硬めのMHロッドに16ポンドラインという太めのセッティングをおすすめしています。
・メリットとデメリット
本体が軽くて小さく持ちやすい点、そしてシンプル設計でメンテナンスがしやすい点が魅力です。ブレーキの微調整ができない点や若干のガタつきというデメリットもありますが、圧倒的な価格の安さで十分カバーできるレベルだと感じています。
コスパ重視で万能なベイトリールを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。
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