多摩川のルアーフィッシング
タマゾン川こと多摩川でブラックバス釣りも有名です。
多摩川=タマゾンとあだ名がついた由来の魚もいます。
以前多摩川下流に住んでいた私の友人が多摩川はアマゾン川に負けないほど、この魚の魚影が濃いと言うことで敬意を表してタマゾン川と呼びました。
その話を当時は下流の川崎河川漁協の総代だった山崎充哲さんにしたところ「それはいいね。」と言うことで彼が外来魚の件でテレビ取材を受けたときにそう言ったら、マスコミが話題作りのために話を曲げて悪い魚、悪魔の魚が巣食うタマゾン川としてしまったからたまりません。最近ではタマゾン川という人は減ってきましたので、改めてその語源をお知らせしました。
多摩川はほぼ外来魚で占められた川です。外来種とか、いては行けないとか愚かなことをいうエセ生態学研究者が多いですが、その移植された外来魚たちは、100%人間の手で作り替えられた多摩川で元気よく繁殖しています。
ちなみに多摩川上流で釣れるマスやヤマメもほぼ全部移植魚です。年間に成魚放流だけで12トンもしているんですよ。
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